スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

豪バンドDivinylsのボーカルさん、死去

先週まで、会社の出張でオーストラリアいってました。
メルボルンというところに、若干滞在。
オーストラリアの中では、都会の方の街です(たしか、シドニーに続いて同国では2番目に大きかったかな)。
仕事だったんで、音楽的には何か大きな出来事が、ってこともなかったのですが、ホテルで音楽チャンネルなどをちょっとみてたくらいでした。


ところで、一般のテレビあるいはそういう音楽チャンネルで、ニュースとして取り上げられていたのが、同地のバンドDivinylsのボーカル、
Chrissy Amphlettさんがお亡くなりになったことでした。
この4月21日に。
肺がんが原因とのこと。
現地ではバンドの過去のビデオクリップなども頻繁に
流れてましたよ。


Divinyls(ディバイナルズ)は、普通は1991年に"I touch myself"がアメリカでもトップ10ヒットになったことが、たぶん日本人的には一番印象深い事柄ではないですかね。
→曲のビデオはこちら

おおっ、それってもう20年以上前なのか!
お亡くなりになられたこと以上にそのこと自体が結構驚きだな。


以下Wikiを少し引用すると、バンド自体は1980年に結成。
まあ、彼らの音は基本いわゆるニューウェーブの系統に属すると思いますんで、結成当時の流行りだったそういう音が彼らのスタイルの基本に
なったようですね。ブロンディあたりを彷彿とさせる。。。
これまで、オリジナル・アルバムは計5枚出てました。


"I touch myself"以外だと、"Science Fiction"もよく知られた曲だそうです。
僕は今回初めて聞いたのだけれど。
ビデオ貼っときます。


まあ、女性ロッカーはいろんなタイプがいると思うのですが、彼女にはコートニー・ラヴみたいな破滅型の匂いを若干感じてました。
パティ・スミスクリッシー・ハインド(プリテンダーズ)みたいな、威厳のあるキャラクター(つまり、コワい(笑))とは、ちょっと違うかな。

何しろ"I touch myself"ですよ(あえて訳さない(笑))。
の歌詞はちょっとここには掲載できないあれですので、ご関心のある方はググってみてくださいね。
とはいえ、奔放さはアーティストには重要な要素だし。

恋愛感情をこういう風に表現するというのもありなんだ、とその率直さを評価したい気もします。


それでは。
僕は出張からそのままゴールデンウィークに突入して、へんな感じ。
現在若干戸惑い気味です(笑)。



(参考)ニューヨーク・タイムスの死亡記事
http://www.nytimes.com/2013/04/23/arts/music/christina-amphlett-divinyls-singer-dies-at-53.html?_r=0






Greatest HitsGreatest Hits
(2006/09/12)
Divinyls

商品詳細を見る


スポンサーサイト

theme : 洋楽ロック
genre : 音楽

10,000HITで、感謝感激雨あられ

どうも!
またまたブログ更新をぼやぼやしているうちに、いつの間にか訪問者数のカウンターが1万を超えていました!
どなたにその1万人目を踏んでいただいたのか、もはや知るすべはありませんが、とにかく皆さんのおかげで、大台にのることができました。

ということで、めでたく1万ヒットを記念して、「1万」に関係あるアーティストや曲を、適当に探してみました。



まず、有名どころでは、アメリカのバンド
10,000マニアックス

1980年代は
R.E.M.などとともにいわゆるカレッジ・チャートの常連で、後にボーカルのナタリー・マーチャントは独立してソロとして1990年代に"Tigerlily"などのヒットアルバムを出しています。

シングル的には、その
ナタリー在籍時最後の"MTV Unplugged"というライブ・アルバムからシングル・カットされた、パティ・スミスのカバー”Because The Night"が一番ヒットした、とのことなので、今回はその曲をここに貼っておきます。確かに、ヒットした頃、よくラジオでかかっていたなあ。
こちらのYoutube動画をどうぞ




続いて、有名度は急に落ちますが、現役のオーストラリアのバンド、その名も”
Ten Thousand"。
僕も今回初めて聞いた。なんとなく
ボンジョヴィみたいな、からっとしたアメリカンロックみたいなテイストのバンドですね。
曲は、"When I Get You"というのを選んでみました。
こちらの動画です




最後にこちらもヘヴィなサウンドの、アメリカのバンド”
Disturbed"の3枚目のアルバムのタイトル曲"Ten Thousand Fists"。
歌詞はちゃんと見てませんが、「一万のこぶし」なんて、いかにも怒りがふつふつと伝わってくるタイトルですね。彼らは2000年代に全米No.1を連発しかなりビッグだったようですが、現在は活動休止中とのこと。
こんな曲です(動画)


ということで、最初の
10,000マニアックスを無視すると、意外にも「1万」という数字は、ハードロックと関係がある、っていうことになりそうです。などと、断定してしまって果たしていいものだろうか(笑)?


まあとにかく、とりあえず次目指すのは10万ヒットだとして、それはずいぶん先のことになりそうなので、気長にやっていきたいと思います。皆さん、これからもよろしく!



Mtv Unplugged Mtv Unplugged
(1995/08/01)
10,000 Maniacs

商品詳細を見る

theme : 洋楽
genre : 音楽

「続ける」より大事な「再開」

以下、自分用メモ。


昨日ブログ再開できたのは、
ひとえにこちらを読んだから。
脱社畜ブログさん(すごいブログ・タイトル)

『「続けること」より大事な「再開すること」
http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2013/02/23/195011


以下引用。
例えば、僕が年初に「ブログを毎日更新する」という目標を立てていたとする(実際には立てていないのだが)。そして、1月の中旬あたりに急激な無気力に襲 われて、ブログの更新がストップしてしまったとしよう。
こんな時に、そのままずーっと、1年中放置してしまうというのはよくない。無気力状態が続く間は更新をストップするのはしょうがないとして、気力が元に戻ったら、またしれっと再開する。そうやっていけば、少なくとも気力がある時にはブログは更新される ので、総和で考えるとそれほど悪い結果にはならない。


そうそう、と思いましたね。僕の場合、1月どころかもっと前なんだけど。


一方、

さらに理想を言えば、挫折する際には「◯◯な状態になったら、再開する」という再開条件を自分に対して約束できるとよい。
例 えば、無気力で更新を止めるときには、「気力が戻ったら、その時はまたやろう」と一応再開時期のめどを自分なりに立てておくのである。
もちろん、これは絶 対守る必要があるとかそういうものではないが、ある程度見通しを立てておくのと立てておかないのとでは、再開のしやすさにだいぶ違いが出てくる。可能であれば、再開のめどをつけてからやめることをおすすめする


更新できない時っていうのはそのことで心理的に追い詰められているわけだから、
なかなかこれはできないんじゃないか(笑)、という気もします。とはいえ、それくらい心に常に余裕を持て、というアドバイスという風に理解すれば、なるほどとうなずける。

とにかく結論としては、また止まったらまたしれっと再開します(笑)。



あと、この記事にもインスパイアされたな。
こちらもこれまた自分用に、残しとく。
akiyan.com 
2013年は短文でもブログに投稿する」
http://www.akiyan.com/blog/archives/2013/01/target-of-2013.html

それでは。


スターティング・オーヴァースターティング・オーヴァー
(1997/05/08)
ジョン・レノン

商品詳細を見る



theme : 雑記
genre : 日記

マイブラも21年振りにCD出したし、俺も。。。

こんちは。
ちょーひさびさです(恥)

とりあえず、心のどこかに「再開」「再開」とは思っていたのだけど、諸般の事情で何ヶ月もいわゆるROM専門になってました。。。

まあ、My Bloody Valentineも約20年の時を経て新譜出したし、俺も「冬眠」から覚めようかな。。。と。
当面は文章なるべく短くいく予定です。



じゃあ復活初回はそのマイブラ
イギリスインディー・バンドです。
二つの大きな話題、つまり彼ら新しいアルバムが突然出てダウンロードできるようになったこと、あとそれと同じタイミングでの来日コンサートがあったこともあり、今月初め音楽メディアをかなり騒がせました。それからもう3週間くらい経ってますので、最新の情報というわけでもありませんが、少しお役立ちになるかもと思って、以下ある記事をご紹介。

記事(英文):
http://consequenceofsound.net/2013/02/my-bloody-valentine-releases-new-album/


"Consqeuence of Sound"は、インディー・ロックの情報とかを扱っているアメリカのサイトで、当然今回のマイブラ新譜もとりあげないわけないと。

書いてあることの一部を要約して日本語にすると:

・21年という長きを経て、My Bloody Valentineは、1991年発表の「ラブレス」に続く作品(アルバム)をリリースした。タイトルは「MBV」、9曲入りで、バンドのサイトから購入することができる(リリース形態はデジタル・ダウンロード、CD、また限定版のレコード盤)。

NME
イギリスの音楽誌)によれば、フロントマンのケヴィン・シールズはこのアルバムを以下のように評している:が思うに、このレコードは我々のファンにはすぐピンとくるだろう。これを聴いた極少数の人たち、つまりバンド・メンバーとエンジニア達のことだが、彼らの中には、これは「ラブレス」より奇妙(strange) だという意見もあった。これが完成したからといって僕らは本当に解放されたわけではない。とはいえ(将来から見た)より大きな見取り図において、これは100パーセント必要なもの(アルバム)なのだ。

シールズいわく、このアルバムを発表後、今後さらにEP(ミニアルバム)を発表するプランもあるという。


以上が記事の大体の内容ですが、何がお役立ちって、この記事のリンクしているYoutubeです。
そもそも全9曲それぞれ個別にYoutubeで聴けるわけだけど、このページのこれ再生リストという機能で9曲がまとめられていて、実質アルバム全部を順番に聞いているのと同じことに!


再生リストを作るなんて、Youtube慣れしている人は当たり前なのかもしれませんが、僕みたいなアナログ派には、こういうテーラーメイドのものが用意されてないと、もうどうしょうもなくて。。。。。

もちろん音質はよくないんだろうけど、とりあえずダウンロードとかめんどいな、という方にはこれで全容がわかりますので、ぜひ御一聴を。まあいつまで、存在しているのかわかりませんが、存在している限りは楽しめる。

ちなみに、僕はハムスターのようにぐるぐるとヘビーローテーションしているうちに、やっぱり買いたくなってきました。
そろそろアマゾンかCD屋で予約予定。

それでは!

MBVMBV
(2013/03/04)
My Bloody Valentine

商品詳細を見る




theme : 洋楽ロック
genre : 音楽

J-wave10月改編

またまた1ヶ月ぶりのご無沙汰。
引き続き会社の方どたばたしてます。
そーこーしているうちにJ-waveの10月の改編のこと書くタイミング逃しちゃった。
しょうがないので、執念でちょこっとだけ書く(笑)。

今回も、この間タワレコにいったら、タイムテーブルが配布されていたので、それを見ながら。
それにしても、これってWeb版ないのかな。。。。

とおもったら、ここをみたら、i-phoneのアプリとしてはあるみたいです。
俺は、andoroid派なんでだめです。まあ、とりあえず当面はまだ冊子で。


1、2ページ目に新しい番組紹介。
まず、そうなんです、平日の昼はこれまで杉山ハリーさんの"Park in the Sky"でしたが、10月からはMr.サッシャの"Beat Planet"に!
ハリーの前は、クリ智さんでしたから、女性→男性→男性か。
僕はハリーさんの番組は、あまりJ-waveでかからないイギリスのオーソドックスなロックやダンス・ミュージックがかかっていいなあ、と思ってたので、ちょっと残念。
でもサッシャさんのMCはすばらしい技術があるので、こちらも期待です。

あ、でも僕は会社が変わってから、この時間ほとんど聞けないんだよな~。
お昼休みずっと一緒にいるんです、他の社員と。
たまには一人がいいなあ。
なおハリーさんは、これまでサッシャさんのやっていた”Hello World”の金曜を代わりにやることに。
つまり二人で番組を交代したわけだ。


あと金曜日の夜は、”Hello World”の前、午後4時半からアンジャッシュ渡部さんの番組として、東京のいろんな街をテーマにする番組"Circus Circus"があったけど、これがもっといろんなテーマを取り扱う”Gold Rush"という番組に代わりました。やっぱり街がテーマだとネタぎれになったのかな(笑)。
この番組も、会社のせいでまだ聞けてない。
まあそんなに真剣に聞かなくてもいいかも(笑)。


そして、一番僕にとって重要な変更が、土曜昼間、午後12時からの3時間。
これまで7、8年にわたり、この時間はアンドレア・ポンピリオさんの独占タイムだったのですが、ついに終了。
そういや1年前も番組終了騒ぎがあったのですが、あの時は結局"MODAISTA"という番組が"360°"に模様替えしただけなのだけれど、今回はまじに「御役御免」でした。

アンディとスタッフの皆さん、ありがとう。
いつも最高の音楽、他ではやってないエレクトロニック・ミュージックや民族音楽のゲストも本当ためになったし、かかる選曲も去年はJ-wave中最高でした。
"360°"になってからは、ちょっと政治的な問題(沖縄とか原子力とか)も扱っていて、あぶなっかしいなあとは思ってたけど。。。。
きっと番組が終わるからっていうことで、そういう本当にやりたいことをやってたのかな。

そんで、今月からは、この時間はクリ智さんが復帰して担当することに。
番組名は"Atelier Nova"。
こちらはこちらで、いかにもJ-waveらしい番組。
Atelierというくらいなので、アートに関する情報を提供するのがメイン。
アンディの番組もある意味そうでしたので、後継番組にふさわしいのかも(アプローチは違うけど)。
音楽的にはあまり期待できないかな、とおもったら、午後2時からの20分間のCafe Galerieは毎回違うアーティストが選曲して、いい音楽を聞かせる、というコーナーでございました。
昨日たまたま聞いたらChari Chari(井上薫)さんのピースフルな選曲でよかった。
他の回は聞いてないけど、当初思ったよりこの番組もよさそうです。


その他は、これまで日曜朝の”Happiness”をご担当していた富永愛さんが、新たに土曜深夜(AM12:00~)にMIRAIZという番組をはじめて、その富永さんのあとにはモデルの今宿麻美さんが新たにナビゲーターに。
あと平日朝の”I A.M"は、宮本絢子さんが産休で、藤原恵子さんという方に交代。
それから”Jam The World"と"Radipedia"とかもナビの変更があったが、もうめんどくさいので省略。



冊子は、あとは6、7ページにサッシャの、8,9ページにクリ智のインタビューがのってます。

ということで。
とりわけChari Chariさんの選曲がよかったので、ひさびさにブログ書く気になった。
そんじゃ、また来ます。



The DancerThe Dancer
(2005/07/30)
Kaoru Inoue

商品詳細を見る






プロフィール

Author:あふろfc2
FC2ブログへようこそ!

FC2ブログランキング
よろしくお願いしま~す

FC2Blog Ranking

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。